初めてご覧になる方は、前回の記事「カーテンの縫製方法①」をまずはご覧ください。

「縫製(ほうせい)」とは、生地を縫い合わせてカーテンを作ることです。
~芯地~
裾を縫った後、仕上り丈に印をし、芯地を縫い付けます。
芯地は、上部の強度を高めるためと、ヒダをきれいに作るために入れます。
芯地付けと同時に、サイズラベルを縫い込みます。
サイズラベルには生地の品番・サイズ等を記入し、カーテンを管理していきます。

▲芯地75・50mm

▲サイズラベル
~両側三巻き~
生地の両側は、2cmの三つ折りで縫っていきます。
仕上りをきれいに縫うために、三巻ラッパを使用する場合があります。
三巻ラッパは、生地を入れるところがラッパのような形をしているのでその名前がついたようです。

▲三巻き

▲三巻きラッパ
◆◇◆
当社は、愛知県(東三河)・静岡エリアの病院・施設様のカーテン取付け・クリーニングを行っています。
ご相談は、下記まで。
キングラン東海株式会社
〒442-0811
愛知県豊川市馬場町薬師75番地
TEL:0533-89-4545
FAX:0533-89-2282
メールでのお問い合わせは【info@kingrun-tokai.co.jp】まで。

キングラン東海ってどんな会社??
リンク先をご覧ください。
【こちらの記事もよく読まれています】
間仕切りカーテンに関して、第4話「間仕切りカーテン」で説明しております。
遮光カーテンに関しては、第5話「遮光カーテン」で説明しております。
防炎ラベルに関しては、第3話「防炎ラベル」で説明しています。
【病室・居室でカーテン交換中に起きた心温まるエピソード】
病室・居室に花を咲かせようプロジェクト

【福祉用具のマメ知識をお届け】
福祉用具マメ知識

施設ボランティア公演開催中!
縁!ジョイ!バンドについて。

ボランティア公演のご依頼は、メール【info@kingrun-tokai.co.jp】まで「ボランティアの件で」とご連絡下さい。
これまでの活動レポートは、こちらをご覧ください。
