一般的なシングルの敷布団の幅(約100cm)と、介護ベッドのマットレス幅(約90cm)は違います。そのため、敷布団がベッドからはみ出て、ベッドに腰かける時に尻もちをついてしまう危険性が高まります。極端に幅が違う訳ではないので、気づかずに敷布団を載せて使用してしまう利用者様がいます。
ベッド利用の事故で多いのが、ベッドから降りる時の転倒なので、少しでもその危険性は減らしたいですよね。
また、動作をする際に支えが必要な方や、体幹のバランスが不安定な方は、ベッド柵ではなく、上の写真のようなベッド本体にしっかり固定された専用のベッド手すりを利用して、安全に動作して頂けるようにお伝えしています。
このコラムは弊社、医療・福祉事業者向け広報誌に掲載されているものから、福祉用具をご利用している、これから利用される方々にお役立ち出来そうな内容を抜粋したものです。今後もお役立ち出来そうな情報を不定期で掲載していく予定です。
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